CATEGORY:ゲリラ装備

2016年02月29日

ゲリラも銃剣を装備したい!

最近 AKバヨネット用のスキャバードをばら売りしていただける方がおりまして
 実物の銃剣 銃刀法には触れない長さなんですが、刃物を持ち歩くのは如何なものかと・・・・・・・
  アリイのラバー銃剣に6kh4のスキャバードの組み合わせが理想だったんですが
   

やってしまいました
 写真のムジャヒディンを参考にしました
  極々オーソドックスなAK74の銃剣セットですね



この装着の仕方 勉強に成ります
 渋いです

  

実物のスキャバードを使うのは見た目以外にも利点があります
 後ほどご紹介いたします



実物と並べてみました
 アリイさんのバヨネット 形は完璧だと思います



グリップについている紐はナイロン製でダメなので、革に交換
 ハンズとかで売ってる革紐をリベットで留めてバッチリ
  自分が所有している6kh4の紐はキャンバス製なのですが、実物も革製があるとのことで・・・・・・・・
   実は、キャンバスの加工が面倒なだけだったりして



紐はこんな感じで 片方に輪を作ります
 グリップの穴とこの輪も通して出来上がり



実物スキャバードを使う最大のメリットです
 実物は 入口に本体を抑えるためのクリップが装着されています
  これでテンションをかけていて 不意に抜けない様にしているのですね
   プラモデルには当然この仕組みはありませんので、装着時もグラグラしてますね



この金具 簡単に外す事ができます
 この部分を -ドライバー等で押し込むと



上にずり上がって来ます



引き出すと 波打った板バネ状のクリップが出てきます
 このままだとテンションがきつ過ぎてラバー銃剣が入りません
  ラバーが柔らかすぎて曲がってしまいます



手前はペンチで板バネ部を伸ばしてテンションを緩めたモノです



6kh5のスキャバードも仕組みは同じです



クリップの形状がだいぶ違います
 写真は板バネのテンションを緩めた状態です



アリイのスキャバードも吊り具を革に換えるだけで雰囲気が変わります
 ただ ぐらつきが・・・・・・・・



今回、元から所有していたアリイ製の他に、最初期型のLS製と最新のマイクロACEが手に入りましたので比較を
 LSのは箱が焼けてますね



中身です
 入れ方は違えど 全く同じ?と ここまでは・・・・



やられました・・・・・・やられてしまいました・・・・・・・・
 AKバヨネットの中で 1,2を争う重要なパーツである グリップ紐の固定金具
  ゴ ゴム製!?



こちらは LS製やアリイ製に入っている部品
 実物と比較です
  良く出来ています 



実物 LS製 マイクロACE製を並べてみました
 ・・・・・・・・・・・・
  アリイさんから移行する時に金型を失ったのでしょうか
   小さなものですが、製品生命を左右する重要な部品です
    どこかに代用品が無いものでしょうか



何だかんだで ダミーバヨネット 3本も作ってしまいました
 後はグリップをベークライト調に塗装するだけです
  が・・・・どなたか 上手に塗装する技術をお持ちの方はおられませんでしょうか

 








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Posted by HOPPY  at 00:41 │Comments(2)ゲリラ装備

COMMENT
ベークライトの震源地は ここだったのですね。

くぅたんが悩んでましたよ。みんな分からないので・・・

無論、私もですけど (笑)
Posted by Izumin at 2016年03月02日 22:18
>Private Izuminさん

熱硬化性樹脂特有のマーブル模様のような色調ですね(^∇^)

フェノール樹脂は、絶縁性や耐熱性が高く 金属のイサート成形に向いていたりで兵器への活用にはもってこいなのですが 再利用出来ないのでエコでない材料です

女の子には縁遠いお話でしたね♪(´ε` )
Posted by HOPPYHOPPY at 2016年03月03日 22:55
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